2007年09月21日

日本で原因不明の奇病が蔓延中。

 NSLJ(Netabolic Syndrome Laboratory Japan)医療研究チームより、日本で新種の奇病の発生が報告された。

 研究チームは、この奇病にSTBB(Stereotype Thinking by Broken Brain)症候群との仮称を付け、緊急対策プロジェクトを立ち上げた。
対策プロジェクトリーダーの卯月博士は次のような談話を発表した。
 「今回発生が確認された奇病は、おそらく前頭葉に障害を及ぼしているものと考えられます。通常の社会生活を送るには支障はありません。しかし、一定の条件が整うと異常な思考パターンとして発症します。
 その発症パターンは様々ですが、ある事象が発生したとき、『社会はこのような対応を望んでいる』との妄想に基づき、傍目には過剰反応としか思えない行動を取る、という特徴が共通しています。
 特に社会的に影響力のある立場にいる人が罹患した場合、社会に与える影響が大きいため、治療の必要があると思われます。」

 ここ数日中に確認されたSTBB症候群の発症パターンは以下の通り。

・特にマスコミ関係者に発症率が高い。
・悪い事件が発生したとき、その原因として必ず、ゲーム・携帯電話・メール・アニメ・漫画のいずれかの影響があると主張する。
・特に殺人事件が発生した場合、その事件と同様の暴力シーンが含まれる映像を無条件に削除する。

 現在、J-CASTニュース東海テレビスポーツ報知などで発症者が確認されている。

 「どういうわけか、このようなマスメディアの姿勢を見た人の中から、STBB症候群を発症する人もいて、感染パターンがはっきりしないのです。特にファミコンが発売される前の世代の人達に発症者が多く、むしろゲームなどに親しんでいる人たちほど、耐性が高いようです。
 以前“ゲーム脳”という似非病が流行しましたが、これもSTBB症候群の一種ではないかと考えられます。」

 現段階では分からないことだらけだが、“よく遊ぶ”ことが予防に効果があるらしいとのこと。
 NSLJでは新たな研究成果が得られ次第、公表していくとしている。

Netabolic Syndrome Laboratory Japan

いちおう、STBB発症者のために書いておくけど、この話は「ネタ=フィクション」ですので。

不謹慎、などという批判は受け付けません。このような事件→番組自粛を当たり前とする風潮には徹底的に抵抗します。
参照:
http://d.hatena.ne.jp/comumikaze/20070919/1190210954
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